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都心からわずか30分圏内の千葉県松戸市・流山市。そんな立地に、1つのミニ私鉄が走っています。
その路線の名は、「流鉄流山線」。馬橋駅と流山駅の間のわずか5.7kmの距離を、10分で走る鉄道です。
線路は単線。列車はわずか2両。まさに、「都心に一番近いローカル線」と言っても過言ではないでしょう。

流山に鉄道を―。そんな思いから、流鉄(当時は流山軽便鉄道)は1916年に開業しました。
常磐線と流山を結ぶ唯一の交通機関として、地元の方たちの手で誕生した路線でした。

今日では、流山市には武蔵野線も、つくばエクスプレスも通っています。
流鉄の利用客にも、新線の開業による影響は現れているようです。

しかし、走る車両には全て愛称が付けられ、多くの人に親しまれています。
地域密着鉄道として、今日も多くの人の足となっています。

そんな流鉄の姿に、大井駅所長は何故か惹かれていきました。
そこで、研究所を挙げて流鉄を勝手に応援しよう、そう思ったのです。

流鉄は、地元に愛され続け、今日も元気に走っています。
ここでは、そんな流鉄について取り扱っています。

各リンクをクリックしてお入り下さい。

1.流鉄の駅・路線紹介
2.流鉄の車両紹介
3.流鉄イベント特集
4.流鉄のある風景


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